いわい動物病院

  • 0561-76-1472

    休診日:木曜日・祝日
    月曜~金曜 9:00~12:00/16:30~19:30 土日 9:00~12:00

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診療のご案内

週間診療スケジュール表
受付時間
9:00~12:00 - -
16:30~19:30 - - - -

●7月15日(月)祝日のため休診日とさせていただきます。
●休診日:木曜日・祝日・土日午後

ご来院にあたって

当院では下記の動物の診療を行っております。
対象
犬・猫・うさぎ・フェレット、小鳥(セキセイインコ)・ハムスター、モルモット、チンチラ、デグー、フクロモモンガなど(両生類、爬虫類、魚類は除く)
ペットの状態がわかる、飼い主の方が御来院ください。
ペットの詳しい症状、食べたもの、健康時の状態など、詳細をお聞きしますので、普段から接している飼い主の方がご来院ください。
また、ペットの症状や経過が分かる物(メモ、写真、動画など)をお持ちいただけると、診察をスムーズに行えます。
ペットに関わる情報をお持ちください。

来院時には以下のものをご持参ください。

  • ・伝染病の予防ワクチンの証明書
  • ・いつも食べているフード名
  • ・生年月日の分かるもの
  • ・他医院での検査データやお薬のリスト

診療内容

当院では先端設備を用いて院長自身が検査・治療を行っています。下記は相談の多い治療内容を掲載しています。
記載のもの以外にも幅広く診療を行なっていますので、どのような症状でも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
当院ではオゾン治療も行っております。

総合診療
  • 内科
  • 外科
  • 皮膚科
  • 眼科
  • 泌尿器科
  • 循環器科
  • 歯科
  • 全般
予防医療
  • フィラリア症予防
  • ノミ・マダニ予防
  • 予防接種
  • 健康診断など
外科手術
  • 避妊手術
  • 去勢手術
  • 軟部外科
  • 腫瘍外科
  • 整形外科
  • 歯科
  • 全般


オゾン療法

オゾン療法とは?

・オゾン療法とは、オゾンガスを用いた様々な治療法の総称です。
動物の場合「注腸法」というおしりからオゾンガスを注入する方法が一般的で、体の活性を高め、免疫機能の向上、抗酸化作用などが期待できます。
加齢に伴う不調、慢性疾患、がんなどの難治性疾患にも広く用いられています。
オゾン療法はドイツやイギリスでは40年以上の歴史があります。
人はもちろん小動物はじめ牛や馬などの大動物においても、世界中で多くの治療効果が確認されています。

オゾンの働きとその効果

具体的にシニア犬にとってオゾン療法が有効な理由を、体内反応の観点からお話しします。主に期待できることは以下の3点です。

オゾンは不安定なため体内ですぐに酸素(O2)に変わります。そのときに酸素原子(O)を放出します。いわゆる酸化反応です。
オゾン療法でのこの酸化は弱く少量であり、活性酸素も、少量であれば良い働きをすることがわかっています。
この効果をホルミシス効果といいます。


このホルミシス効果を利用して 細胞を活性化させることによって、抗酸化力を高めます。
さらに赤血球・白血球・血小板にも働きかけ、免疫力の向上、血流の改善、酸素供給の促進、代謝改善、創傷治癒の促進、抗炎症作用、DNA修復機能の亢進、神経細胞の保護、神経内分泌の活性化によるQOLの向上など様々な効果が得られます。
これらの働きが、病気や症状の改善・再発防止やアンチエイジングに効果を発揮します。副作用はほとんどありません。


「院長先生から」
*私の「動物にとってなるべく負担の少ない治療を提供してあげたい」との思いからオゾン療法を導入しました。
基本的にはおしりから入れるので全くストレスがないわけではありませんが、体温計を測るぐらいのストレスで1~2分で終わる治療です。例えばアンチエイジングと聞いてもよくわからないかもしれませんが、犬や猫は人の4~5倍ぐらいの早さで年をとると言われています。そのため人よりも効果が高く得られるのではないかと考えています。
年をとっても若く健康を保つための方法、今まではサプリメントしかおすすめできませんでしたが、オゾン療法を導入したことによって治療の選択肢が増えました。
病気のこにも今までやっていた西洋治療と組み合わせることによって、「アレルギー皮膚炎で脱毛していたのが毛が生えてきた。」「今までよりも元気がでて調子が良い」など今まで得られなかった様々な効果が認められたこもいます。効果は必ず保証できるものではありませんが、1回¥1000~の治療費なので試しにやってみるのもよいかと思います。

はじめて来院される方へ

保険に加入されている方は保険証をお持ち下さい。
ワクチン接種証明書があれば予防履歴を引き継げますので、お持ち下さい。
お持ちでない方も診察時に確認いたしますので、その際お伝え下さい。
また、現在治療中の方は検査データ、内服薬をお持ちいただければ治療の参考にさせていただけます。

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